ニューコースト新浦安にある歯医者・歯科医院
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ブライト新聞2021年11月号

ブライト新聞2021年11月号

いい歯の日

11月8日は「いい歯の日」です。

新浦安ブライト歯科ではみなさんが健康なお口を保つためのお手伝いをいたします!

美味しく健康に!ということで検診に来ていただいた方にキシリトール入りのお菓子と、歯を守るために大切なポイントの書いてあるリーフレットをお渡しします!

二人三脚で健康なお口を保ちましょう♪

歯を磨いても虫歯になる!?

虫歯菌は食べ物に含まれる糖を分解して酸を作り、歯を溶かします。

しかし、唾液が出ると酸を中和させて溶けた成分を歯に戻してくれます。

このサイクルが正常であれば虫歯ができにくいのです。

では歯磨きをすれば歯が溶けるのを防げるか?

いいえ、歯磨きをきちんとしていても虫歯はできます。

もちろん歯磨きはしたほうがいい!

しかし、歯磨きだけではダメなんです。

間食が多かったり、唾液の量が少なかったりするとサイクルが崩れ、歯が溶ける量が多くなり虫歯ができます。

来月はクリスマス、年末年始もあり生活習慣が乱れがちです☆

虫歯にならないように気をつけましょう!

患者様アンケートのご紹介

話しやすい雰囲気があり質問がしやすかったです!

院内は清潔でスタッフの方々も明るい印象で、通院しやすかったです。


これからも解らないことはいつでも質問して下さいね。

ご来院お待ちしております。

是非Googleの口コミ投稿にご協力をお願いいたします!

Writer:歯科衛生士 中村 有希
管理栄養士・歯科衛生士 篠田 愛実


※新浦安ブライト歯科では現在ご予約が大変込み合っており、平日初診は1ヶ月待ち、土日初診は3ヶ月待ちになっております。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承頂きますようお願いいたします。

お口のケアが大腸がん予防に!?

皆さんこんにちは。

事務長で日本歯科TC協会認定トリートメントコーディネーターの福島俊光です。

気温が段々と秋らしくなってきて、過ごしやすくなってきましたね。

新型コロナウイルスが万栄している中、医療の研究は止まらずに行われています。

先日鹿児島大学の研究チームが、口腔細菌が大腸がんの発生に関与している可能性を発表しました。

まだ研究途中ですが、口腔ケアから命を守れる可能性があるということでこちらのトピックスについてお話していこうと思います。

研究内容

どんな内容?

こちらの研究は、鹿児島大学医歯学総合研究科学顔面疾患制御学分野の杉浦剛教授の研究チームと鹿児島大学病院消化器外科、大阪大学微生物病研究所の共同研究によるもので、研究成果は海外の学術雑誌Cancersに掲載されました。

今回の研究では、CRC(治療コーディネーター)患者52名と、健常者51名の計103名が参加した研究です。

そのCRC患者の中からステージⅠ・Ⅱ(初期段階)である患者26名と、ステージⅢ・Ⅳ(進行段階)である患者26名に分けて口腔細菌を調べていきました。

4種類の菌が関与

検査を行ったところ、健常者に比べると口腔細菌の中でも4つの菌が多く含まれていたことが解りました。

その4つの菌が以下の菌です。

・Peptostreptococcus stomatis

・Streptocous anginosus

・Solobacterium moorei

・Streptococcus koreensis

その中でもCRC患者の中で一番多く存在していた菌はSolobacterium mooreiで、大腸がんの進展に影響があると考えられています。

このSolobacterium mooreiは口臭の原因の一つとも言われています。

また、P.gingivalisの様な病原性の高い菌が多く発見されなかったことからも、口腔ケアをすることが大腸がんの発生や進行にとってとても重要であると考えられます。

この先の研究は?

こちらの研究は研究を行っている最中で、これから新しい情報がどんどん出てくると思われます。

しかし方針としては歯科治療や口腔ケアの介入、食事による口腔細菌管理や大腸細菌をコントロールできる可能性、予防する方法について研究を行っていく方針は変わらないと思いますので、内臓の入り口である口腔ケアを行うことは必須になってくると思われます。

まとめ

今回は研究途中ですがとても興味深いトピックスでしたので、今回紹介させて頂きました。

他にも口腔ケアは糖尿病や痴呆症などにも影響していることが解っています。

口腔ケアから身体全体をケアしていきましょう。

新浦安ブライト歯科は厚生労働省から認められたかかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所の為、予防治療で通うことが認められている歯科医院です。

お口から全身の環境を守っていきたいという方は、是非新浦安ブライト歯科まで起こしください。


※新浦安ブライト歯科では現在ご予約が大変込み合っており、平日初診は1ヶ月待ち、土日初診は3ヶ月待ちになっております。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承頂ますようお願いいたします。

ブライト新聞2021年9月号

2021年9月号

防災の日

9月1日は防災の日ですね。

虫歯もある意味で口の中の災害です。

災害と同じで、もうしそうなったときにどうするかを考えて事前に備えておくことが大切です。

虫歯でいうと、早期発見、早期治療ですよね。

もちろん、災害も虫歯も発生しないことが一番です。

虫歯をできるだけ作らないためにも、定期検診に行きましょう。

食欲の秋

秋風が心地よい季節になりました。

9月は食欲の秋ですね。

秋刀魚や栗ご飯、きのこなどが美味しい季節です。

その中でも秋刀魚にはたくさんの栄養が含まれています。

必須アミノ酸をバランス良く含んだタンパク質、貧血防止に効果のある鉄分やビタミンA、また骨や歯の健康に欠かせないカルシウムとビタミンDも多く含んでいます。

頭が良くなるといわれているDHA・EPAには中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす効果もあり、老若男女に効果的な万能の食材です。

美味しく、栄養がたくさん入ったサンマを食べて、秋を健康に過ごしましょう!

患者様アンケートの紹介

歯を見せるのが恥ずかしかったのですが、安心して通わせていただきました。


アンケートのご記入、ありがとうございました。

是非Google口コミの投稿ご協力をお願いいたします!

Writer: 歯科衛生士 中村 有希
歯科助手 小岩 茉優

トリートメントコーディネーターについて

皆さんこんにちは。

事務長でトリートメントコーディネーターの福島俊光です。

先日、地域一番実践会が主催するスーパーTCアドバンスのセミナーを受講してきました。

地域一番実践会は歯科に関するセミナーを多数行っており、自分自身も複数参加しています。

そして今回参加したスーパーTCアドバンス、一体TCとは歯科医院で言うとどの様な業種なのでしょうか。

今回はTCについてご説明していきたいと思います。

TC(トリートメントコーディネーター)とは

TC(トリートメントコーディネーター)とは、治療者と患者様の間に立ち、双方にとって満足の行く治療を進めるための調整役を行う。米国では(クラークトも呼ばれる)名称で確立されており、高度なコミュニケーション能力で患者様へのカウンセリング、プレゼンテーションを行い、時には支払いについてのファイナンス計画まで立てる。

日本歯科TC協会より抜粋

資格は必要なの?

TC(トリートメントコーディネーター)を行うには、歯科医師や歯科衛生士の様に特別な資格は必要なく、技術があれば行うことができます。

しかしいくつかの協会があり、それぞれ認定制度でTC(トリートメントコーディネーター)を排出しています。

自分自身も、日本歯科TC協会認定トリートメントコーディネーター地域一番実践会スーパーTC育成塾修了、地域一番実践会スーパーTCアドバンス受講をしており、複数の方向から勉強をしてTC(トリートメントコーディネーター)を行っています。

治療はできるの?

歯科医師や歯科衛生士のように患者様のお口の中を触ることはできません。

しかし歯科医師や歯科衛生士の様に勉強を行い、知識を得ることで医院と患者様の間に立ち、治療計画を立てていくことができます。

また、歯科医師に相談しづらいことなども相談することができます。

主にどんな事をするの?

歯科医師や歯科衛生士と治療計画の立案、カウンセリングによる初診時の問診、患者様への治療計画の提案や相談などを行っていきます。

歯を治すことを目的とするだけではなく、歯を残していくためにTC(トリートメントコーディネーター)は相談をさせていただいています。

今まで歯科医院に通った際の嫌だったことや苦手なこともお聞きしますので、気になっているところは何でも相談してください。

新浦安ブライト歯科には在籍しているの?

日本の歯科医院では、TC(トリートメントコーディネーター)が在籍している歯科医院はまだ多くはありません。

新浦安ブライト歯科では、自分のように資格を持っているスタッフは勿論、資格を持っていなくてもしっかりと歯科について勉強を行いカウンセリングができるスタッフも複数名在籍しています。

治療に入る上で不安なことや心配なこと、質問や聞きたいことなどがあれば、気軽にご相談ください。

まとめ

この様に新浦安ブライト歯科では、一方的に治療をするわけではなく、患者様と二人三脚で歯を治し、そして守っていく医療体制を整えています。

TC(トリートメントコーディネーター)とは初診時、治療計画、詰め物被せ物の治療をする際、定期検診に入る時などにお話をさせていただいています。

どのスタッフも優しいスタッフなので、気軽に相談してくださいね。

自分自身も常に勉強を重ね、患者様のQOLが向上するよう努力をしていきます。

歯磨きをしているのになんで虫歯になるの?

皆さんこんにちは。

事務長でトリートメントコーディネーターの福島俊光です。

歯医者さんで定期検診をした方が虫歯にも歯周病にもならない。

新浦安ブライト歯科にもそう思って頂いて通っている方が沢山いらっしゃいます。

本来予防歯科は治療ではないので、保険診療ができないものです。

しかし新浦安ブライト歯科は厳しい施設基準をクリアし、厚生労働省から保険で予防歯科が許された『かかりつけ歯科医機能強化型診療所』に認定されています。

これは全国で見ても10%と数少ない医院です。

そんな新浦安ブライト歯科でしっかり定期検診に通っていただいている方でも、残念ながら虫歯になってしまう方は存在します。

実際に歯磨きをしっかりしていて、定期検診にも来ている。

そんな方でも虫歯になってしまいます。

それでは、なぜ虫歯になってしまうのでしょうか。

今日は虫歯のリスクと対策についてお話していきます。

虫歯の原因

虫歯の原因になる要素は、4種類あると言われています。

その関係性を表すものが『カイスの輪』というものです。

カイスの輪

菌(虫歯菌)

虫歯菌に歯がやられている

おくちの中には、300〜700種類の菌がいると言われ、1ミリ立方体の中におよそ100億匹の菌がいると言われています。

この中にはもちろん良い菌もいますが、悪い菌も多数存在増します。

その中でも虫歯の原因と言われるのが虫歯菌(ミュータンス菌)です。

この虫歯菌は、水に溶けないグルカンと呼ばれるネバネバの物質を作り、強力に歯にくっついてしまいます。

グルカンができると磨いても中々洗い流されず、細菌の塊の歯垢(プラーク)を作り出します。

すると酸が強力になり、歯を溶かし虫歯になっていまいます。

糖分

お砂糖

食べ物に含まれている糖分・糖質は、虫歯菌が酸を作るための餌になります。

特に砂糖が多くあると、虫歯菌は身体の中に多糖として糖を蓄えてしまい、周りに糖がなくなると身体の中で糖を分解し酸を作り出してしまいます。

その酸が長くお口の中に滞在してしまうと、歯を溶かしてしまい、虫歯になってしまいます。

時間

虫歯菌の餌になる糖分がお口の中に長時間いると、どんどん虫歯は進行してしまいます。

「ダラダラ食べは良くない」

という理由はここにあります。

長時間お口の中にいる飴も、実はすぐにお口の中から無くなるアイスに比べると虫歯のリスクは高くなってしまいます。

特にスポーツ選手はスポーツドリンクを飲んでスポーツをしているので、糖分がお口の中に残らないように水で濯ぐだけでも予防に有効です。

歯の質

歯の形状

人間の歯はエナメル質・象牙質・セメント質・歯髄などからできています。

歯ができる環境によって個人差は出ますが、エナメル質や象牙質の状態によっては虫歯になりやすい方が出てきてしまいます。

特に乳歯や生えたての永久歯なんかは外からの影響を受けやすいため注意が必要です。

歯は脱灰、再石灰化を繰り返しています。

このバランスが崩れた時に虫歯になってしまいます。

虫歯を予防するためにはどうしたら良いの?

以上のように歯磨きだけではなく、虫歯を予防していくには歯磨き、定期検診だけではなく食生活を改善する必要もあります。

食べるタイミング

お口の中では、ph値が中性と酸性を行ったり来たりしています。

食事をすると、お口の中は必ず酸性になります。

ph値が5.5を下回ると歯が溶け始まる、いわゆる脱灰が始まります。

脱灰は食事が終わった後約15分後まで続き、そこから溶けた歯を再生する再石灰化が始まります。

元の状態に戻るまで約1時間かかると言われており、この時間のバランスが崩れた時に虫歯になってしまいます。

このバランスをグラフにしたものがステファンカーブと言います。

ステファンカーブ
ステファンカーブ

ということは、ちょくちょく間食をしていたり、糖が入った飲み物を飲んでいると、脱灰と再石灰化のバランスが崩れ虫歯になってしまいます。

そうならないためにも、食べるタイミング、飲むタイミングをしっかりと考えて行うことが大切です。

食べ物の種類

その食べ物が虫歯のリスクが高いかどうかというのは、実は計算式から割り出すことができます。

①プラークを作る力

②酸を作る力と強さ

③食べている時間

④食べ終わっても口の中に残って作用する時間の長さ

これを

(①+②)×(③+④)

で計算を行います。

その計算をお菓子で行ってみました。

う蝕誘発能

う蝕誘発能で検索すると数値が出てきますので、一度確認してみてください。

フッ素

フッ素で守られた歯

よくフッ素は歯に良いと聞きますが、一体何が良いのでしょう。

歯質強化

歯の表面にあるエナメル質を酸に溶けにくい性質に変えてくれて、虫歯への抵抗力を高めてくれます。

再石灰化

酸で溶けてしまった歯の再石灰化を手助けしてくれます。

酸産生抑制

虫歯菌の活動を弱め、酸が作られるのを抑えてくれます。

フッ素の濃度

市場で販売されているフッ素の濃度はお子様向けで500ppm〜950ppm、大人向けで最大1450ppmのフッ素が配合されています。(日本で認可されている市販の最大濃度は1500ppm)

新浦安ブライト歯科で診療として塗布しているフッ素の濃度は9000ppmとかなり高い濃度になっています。

乳歯や生えたての永久歯があるお子様にはとても有効的になっています。

まとめ

この様に、定期検診だけではなく普段の食事なども一緒に改善していくことで、虫歯を防ぐことができます。

患者様と歯科医院の二人三脚が重要というわけですね。

新浦安ブライト歯科では定期検診だけではなく、お痛みがない方の初診の検診もお待ちしております。

大変予約が込み合っているため、インターネットでの初診のご予約は今現在メンテナンス中になっていることと、土日がかなり混み合っているため予約が1ヶ月先になっているので、ご予定をご確認の上ご連絡頂ければと思います。

一緒にお口の中を守っていきましょう!!

おしごと体験が行われました Part3

皆さんこんにちは。

事務長でトリートメントコーディネーターの福島俊光です。

7月24日(土)新浦安ブライト歯科があるショッピング施設、ニューコースト新浦安にて『夏の自由研究 おしごと体験』が開催されたブログの最終回、第3段です。

第1段はこちら

第2段はこちら

おしごと体験

おくちのチェック

おくちのチェック

普段歯磨きはしっかりできていますか?

しっかり磨けているようでも磨き残しは沢山あります。

実際におくちの中に汚れだけ染め出せる薬を使って、どの部分が汚れているか塗り絵をしてもらい、正しい歯磨きの仕方を習っていくブースです。

意外と汚れいて、皆さんビックリしていました。

はいしゃのどうぐ

はいしゃのどうぐ

ここのブースでは、普段歯科治療で使用している道具の展示、どの様に使用しているかの説明ブースになります。

おくちの中の治療は何をしているか解らないですよね。

動画や模型を使用して、一体どのような治療をしているのか、また虫歯になると歯はどうなってしまうかを学ぶことができます。

まとめ

全3回に分けて行ったおしごと体験レポートブログもこれでおしまいです。

新浦安ブライト歯科では毎年このようなイベントを行っています。

今回体験できなかった方も、次のイベントに是非参加してみてください。

少しでもおくちの健康に興味を持って頂けるようなイベントを用意してお待ちしております。

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