ニューコースト新浦安にある歯医者・歯科医院
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ブライト新聞2022年1月号

ブライト新聞2022年1月号

あけましておめでとうございます

今年もコロナウイルスの影響が続き皆様にも感染対策のご協力をいただいておりまして、無事新年を迎えることができました。

今年も皆様の心身の健康のサポートができるようにスタッフ一同努めてまいります。

今年一年、よろしくお願い致します。

お餅で歯の詰め物が取れた!?

お正月には美味しいお餅料理がたくさんあり、食べた方もいらっしゃると思います。

どれもとても美味しいお餅料理ですが、歯にくっつくのが気になるという方はいらっしゃいませんか?

不通はお餅を食べるだけでは詰め物が取れる事はあまりないのですが、詰め物をつけた接着用のセメントが経年劣化したり、詰め物と歯の間に虫歯が出来てきて詰め物が外れてしまうことがあります。

歯の状態によって、取れた詰め物はまた元に戻せることもあるので、取れてしまった詰め物は捨てずに必ず残しておきましょう!

外れた後はなるべく早めにご連絡いただき、歯医者を受診するまでには硬い食べ物を食べる、自分で接着剤でつける、温かいもの・冷たいものの飲食などを避けましょう!

トラブルを事前に回避するためにも普段から定期検診を受信しましょう♪

スタッフニュース

助手さんのインターンが3名きました!

きっと医院に新しい風を吹かせてくれることと思います。


是非Google口コミ投稿にご協力をお願い致します。

Writer:歯科衛生士 中村 有希


※新浦安ブライト歯科では現在ご予約が大変込み合っており、土日初診のご予約は3ヶ月待ちになっております。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承頂きますようお願いいたします。

親知らず、対処法の正解は?

皆さんこんにちは。

事務長で日本歯科TC協会認定トリートメントコーディネーターの福島俊光です。

12月に入り年の瀬も近づいてまいりました。

この時期になると、歯医者さんでは急激にこの様な患者様が増えてきます。

それは…

「親知らずが痛いんです。」

何故年の瀬が近づくと親知らずの痛みが出てくるのでしょうか。

そして、親知らず=抜くイメージが強いと思いますが、本当に抜いたほうが良いのでしょうか?

今日は親知らずについてお話していきたいと思います。

親知らずって何?

親知らずとは?

親知らずの正式名称は『第三大臼歯』で、智歯とも呼ばれています。

前から8番目に生えている歯で、永久歯(大人の歯)の中で一番最後に生えてくると言われており、10台後半から20代前半に生えてくる方が多いです。

親知らずは必ず生えてくる歯ではなく、元々生えてこない(先天性欠損)方もいますし、生えてきても正しい方向に生えてこないで頭が半分しか出てこない(半埋伏)場合や存在はしていても外に出てこない(埋伏)場合もあります。

歯列

どうして親知らずは痛くなるの?

親知らずの痛みが出る多くの原因は、お口の中の一番奥にありしっかり歯磨きができていなかったり、正しく生えてきていない事により汚れが溜まってしまい、歯茎に炎症が出てしまうことです。

これを『智歯周囲炎』と言います。

年の瀬に親知らずの痛みが出やすい理由としては、忙しくなり身体の免疫力が低下し、歯茎の炎症が起きやすいことが原因と考えられます。

そしてこの炎症が周囲の組織や骨までに達してしまうと、顔が腫れてしまったり口が開きにくくなってしまいます。

他には虫歯になってしまい、痛みが出てくることもあります。

親知らずが痛くて頬が腫れる女性

親知らずの治療法は?

痛みが出てしまった場合、抜歯のイメージがありますが、実は抜歯をしたほうがいいケースと、抜歯をしないほうがいいケースがあります。

抜歯をした方がいいケース

虫歯

親知らず自体が虫歯になってしまった場合は、治療器具が届きにくくその後のメンテナンスもとても難しい為、抜歯をした方が良いとされています。

抜歯をせずに治療をしても、一度治療をしてしまった歯は再発(二次カリエス)のリスクが出てしまう事に加え、手前の歯も虫歯にしてしまうリスクが出てしまいます。

親知らずとその手前の歯が虫歯

智歯周囲炎

虫歯になっていなくても、智歯周囲炎で定期的にうずいたり痛みが出る場合も抜歯をしたほうが良いとされています。

半埋伏

水平になっていたり、中途半端に頭が出ている状態でも抜歯をしたほうが良いとされています。

水平に生えてしまっていると、智歯周囲炎を引き起こしたり、手前の歯にダメージを与えてしまうことがあります。

また手前の歯が虫歯になってしまった場合、親知らずを抜かないと治療できない場合もあり、速やかに抜歯を行わないと、手前の歯を駄目にしてしまうことがあります。

智歯周囲炎

抜歯をしなくても良いケース

しっかり揃っている

親知らずが上下しっかりと生えていて、しっかりと噛み合っている場合は抜歯をしなくても良いとされています。

完全に埋まっている

顎の骨の中に完全に親知らずが埋まっていて、周りに何も影響を出していない場合は抜歯をしなくても良いとされています。

親知らずが埋伏している

補綴物の土台として使用する

手前にある歯を駄目にしてしまって歯が無くなってしまった場合、ブリッジの土台や、入れ歯のバネをかける歯として使用することがあります。

ブリッジ

まとめ

この様に歯の生え方やお口の環境で親知らずの治療方法が変わってきます。

また、痛みが出てすぐに抜歯をしてほしい場合でも、炎症が強いと麻酔が効かないこともあり、抗生物質で炎症を抑えて後日抜歯を行うことがあります。

お口の中を清潔に保つだけではなく、定期的なメンテナンスも重要になってきます。

新浦安ブライト歯科は、厚生労働省認定の『かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所』の為、治療の手順を踏めば予防歯科を保険範囲内で行うことが可能です。

一生に一度しか生えてこない歯を守るためにも、ぜひ新浦安ブライト歯科へ起こしください。


※新浦安ブライト歯科では現在ご予約が大変込み合っており、土日初診のご予約は3ヶ月待ちになっております。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承頂きますようお願いいたします。

初診ご予約のお知らせ

新浦安ブライト歯科では現在大変ご予約が混み合っており、土日初診のご予約は3ヶ月待ちになっております。

大変恐れ入りますが、何卒ご了承頂ますようお願い申し上げます。

子供の虫歯は減ってきている!?

皆さんこんにちは。

事務長で日本歯科TC協会認定トリートメントコーディネーターの福島俊光です。

11月も中旬が過ぎようとして、学校では秋の歯科検診が行われ、歯科検診の結果が届いてくる頃だと思います。

新浦安ブライト歯科でも浦安市内で5校の学校での歯科検診を行っており、沢山のお子様の歯を診ています。

そんな中、7月に文部科学省から令和2年度の学校保健統計調査が発表されました。

歯科に関する内容で、興味深いものがありましたので、要約してお話させて頂きたいと思います。

令和2年度学校保健統計調査

学校保健統計調査とは?

学校保健統計調査とは昭和23年から毎年行われている調査で、学校における幼児や児童及び生徒の発育状況、健康状態を明らかにすることが目的とされています。

調査対象は?

調査対象は、国立・公立・私立の幼稚園、幼保連携型認定こども園、小学校、中学校、義務教育学校、中等教育学校、高等学校の満5歳から17歳の幼児や児童及び生徒の一部になっています。

健康状態を調べているのは、幼児や児童及び生徒全体の25%(3,340,921人)です。

どんな検査をしているの?

行っている検査は以下のとおりです。

学校保健統計調査の結果

学校保健統計調査で行われた歯科の結果が以下になります。

年代別虫歯の割合

区分虫歯の割合
幼稚園30.34%
小学校40.21%
中学校32.16%
高等学校41.66%

年齢別虫歯の割合(小学校)

年齢虫歯の割合
6歳36.46%
7歳44.21%
8歳47.51%
9歳45.38%
10歳37.05%
11歳30.88%

年齢別虫歯の割合(中学校)

年齢虫歯の割合
12歳29.44%
13歳32.04%
14歳35.07%

年齢別虫歯の割合(高等学校)

年齢虫歯の割合
15歳37.29%
16歳42.26%
17歳45.46%

年齢別虫歯の割合まとめ

全体的な平均を見ると、高等学校が虫歯の割合が高いですが、年齢別で見るとなんと8歳の虫歯の割合が一番高くなってしまっています。

新浦安ブライト歯科では10歳までに自分で仕上げ磨きができるようになるのが理想とお伝えしていますが、「自分で磨けるぞ!!」と親の仕上げ磨きを離れた時、そして自分の意志でお菓子を食べ始める時期から虫歯の割合が増えていきます。

以前お話した通り、虫歯の原因は歯磨きよりも食生活が虫歯には重要になってきます。

歯磨きだけではなく、お子様の食生活も見直してみてはいかがでしょうか。

過去のデータと見比べてみると

過去の虫歯のデータを見比べてみると、また興味深い内容が出てきました。

年度別虫歯の割合(幼稚園)

年度虫歯の割合
平成22年度46.07%
平成27年度36.23%
平成28年度35.64%
平成29年度35.45%
平成30年度35.10%
令和元年度31.16%

年度別虫歯の割合(小学校)

年度虫歯の割合
平成22年度59.63%
平成27年度50.76%
平成28年度48.89%
平成29年度47.06%
平成30年度45.30%
令和元年度44.82%

年度別虫歯の割合(中学校)

年度虫歯の割合
平成22年度50.60%
平成27年度40.49%
平成28年度37.49%
平成29年度37.32%
平成30年度35.41%
令和元年度34.00%

年度別虫歯の割合(高等学校)

年度虫歯の割合
平成22年度59.95%
平成27年度52.49%
平成28年度49.18%
平成29年度47.30%
平成30年度45.36%
令和元年度43.68%

年度別虫歯の割合まとめ

10年前に比べてみると、虫歯の割合は10%以上減っていることが解ります。

また、中学校の令和元年度の虫歯の割合の34%は歴代を見ても一番少ない割合になっています。

昔に比べると虫歯菌が感染ってしまうことも大きく知られてきたため、大人が咀嚼して子供に食べさせるなどが無くなったこと、歯科検診の重要性が知れ渡ってきたことが一つの要因と考えられます。

まとめ

こうやって見ていくと、虫歯の割合は減っていますが、学校の3割の方は虫歯がある状態ということです。

この割合を減らしていくことが歯科医院としてできる仕事、そして親御さんがお子様に伝えていくことだと思います。

また、学校検診では限られた時間、限られた器具でしか診ることができません。

実際に歯科医院に来院されてレントゲンを撮ってみないと発見できない虫歯も存在します。

虫歯がないから大丈夫!!ではなく、歯医者さんでしっかり診ていくことがとても重要です。

新浦安ブライト歯科でお子様の歯を一緒に守っていきましょう!!


※新浦安ブライト歯科では現在ご予約が大変込み合っており、平日初診は1ヶ月待ち、土日初診は3ヶ月待ちになっております。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承頂ますようお願いいたします。

おしごと体験が行われました Part3

皆さんこんにちは。

事務長でトリートメントコーディネーターの福島俊光です。

7月24日(土)新浦安ブライト歯科があるショッピング施設、ニューコースト新浦安にて『夏の自由研究 おしごと体験』が開催されたブログの最終回、第3段です。

第1段はこちら

第2段はこちら

おしごと体験

おくちのチェック

おくちのチェック

普段歯磨きはしっかりできていますか?

しっかり磨けているようでも磨き残しは沢山あります。

実際におくちの中に汚れだけ染め出せる薬を使って、どの部分が汚れているか塗り絵をしてもらい、正しい歯磨きの仕方を習っていくブースです。

意外と汚れいて、皆さんビックリしていました。

はいしゃのどうぐ

はいしゃのどうぐ

ここのブースでは、普段歯科治療で使用している道具の展示、どの様に使用しているかの説明ブースになります。

おくちの中の治療は何をしているか解らないですよね。

動画や模型を使用して、一体どのような治療をしているのか、また虫歯になると歯はどうなってしまうかを学ぶことができます。

まとめ

全3回に分けて行ったおしごと体験レポートブログもこれでおしまいです。

新浦安ブライト歯科では毎年このようなイベントを行っています。

今回体験できなかった方も、次のイベントに是非参加してみてください。

少しでもおくちの健康に興味を持って頂けるようなイベントを用意してお待ちしております。

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