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お口のケアが大腸がん予防に!?

皆さんこんにちは。

事務長で日本歯科TC協会認定トリートメントコーディネーターの福島俊光です。

気温が段々と秋らしくなってきて、過ごしやすくなってきましたね。

新型コロナウイルスが万栄している中、医療の研究は止まらずに行われています。

先日鹿児島大学の研究チームが、口腔細菌が大腸がんの発生に関与している可能性を発表しました。

まだ研究途中ですが、口腔ケアから命を守れる可能性があるということでこちらのトピックスについてお話していこうと思います。

研究内容

どんな内容?

こちらの研究は、鹿児島大学医歯学総合研究科学顔面疾患制御学分野の杉浦剛教授の研究チームと鹿児島大学病院消化器外科、大阪大学微生物病研究所の共同研究によるもので、研究成果は海外の学術雑誌Cancersに掲載されました。

今回の研究では、CRC(治療コーディネーター)患者52名と、健常者51名の計103名が参加した研究です。

そのCRC患者の中からステージⅠ・Ⅱ(初期段階)である患者26名と、ステージⅢ・Ⅳ(進行段階)である患者26名に分けて口腔細菌を調べていきました。

4種類の菌が関与

検査を行ったところ、健常者に比べると口腔細菌の中でも4つの菌が多く含まれていたことが解りました。

その4つの菌が以下の菌です。

・Peptostreptococcus stomatis

・Streptocous anginosus

・Solobacterium moorei

・Streptococcus koreensis

その中でもCRC患者の中で一番多く存在していた菌はSolobacterium mooreiで、大腸がんの進展に影響があると考えられています。

このSolobacterium mooreiは口臭の原因の一つとも言われています。

また、P.gingivalisの様な病原性の高い菌が多く発見されなかったことからも、口腔ケアをすることが大腸がんの発生や進行にとってとても重要であると考えられます。

この先の研究は?

こちらの研究は研究を行っている最中で、これから新しい情報がどんどん出てくると思われます。

しかし方針としては歯科治療や口腔ケアの介入、食事による口腔細菌管理や大腸細菌をコントロールできる可能性、予防する方法について研究を行っていく方針は変わらないと思いますので、内臓の入り口である口腔ケアを行うことは必須になってくると思われます。

まとめ

今回は研究途中ですがとても興味深いトピックスでしたので、今回紹介させて頂きました。

他にも口腔ケアは糖尿病や痴呆症などにも影響していることが解っています。

口腔ケアから身体全体をケアしていきましょう。

新浦安ブライト歯科は厚生労働省から認められたかかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所の為、予防治療で通うことが認められている歯科医院です。

お口から全身の環境を守っていきたいという方は、是非新浦安ブライト歯科まで起こしください。


※新浦安ブライト歯科では現在ご予約が大変込み合っており、平日初診は1ヶ月待ち、土日初診は3ヶ月待ちになっております。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承頂ますようお願いいたします。

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